[最終更新日:2017.10.9]
イエイの評判と口コミ検証ブログ
イエイの評判と口コミ検証ブログ』に来ていただき、ありがとうございます。
イエイ.jp管理人の大塚茂住です。


「Yahoo!ニュース」や不動産専門誌の「週刊住宅」など、マスコミ紹介され、いままでに累計300万人ものユーザーが利用して良い評判や口コミもたくさん寄せられている『イエイ』。

イエイのマスコミ掲載情報

より高く、良い条件で売るための理想の査定サイトを見つけた!と思ったら、調べていくうちにイエイの悪い評判と悪評も発見。


「イエイの評判は?なんだか信用できない・・・」
「イエイで相場より高く売れるわけない・・・」
「イエイは結局、しつこい勧誘が目当て?」


イエイに不信感や疑問を抱いて「イエイ.jp」に来た人もいるのではないでしょうか。

不動産の売却は誰しもが、慎重に、落ち度と損がないよう、進めたいですよね。


そんな疑問と不安と不信感を解決するべく業界20年の元プロ「大塚茂住(おおつかしげすみ)」が実際に自宅をイエイで一括査定し、悪い評判・リアルな悪評と口コミを徹底調査して検証してみました!

先に公式情報を見たい方はこちら
▼ ▼ ▼ ▼ ▼




イエイを使おうとしている方もそうでない方も、このブログを見ていただければ不動産売却に関する何かしらの気付きを得ていただけると思います。

一生のうちに不動産を売却する機会なんて、そう多くはなく、ふつうならほとんどの方が初めてだと思います。

人生を変えるほど大きな取引きですので、「不安」や「心配」「重荷」を感じている方も多くいのではないでしょうか。

イエイ.jpの記事は5分もあれば、すべて読み終わります。

すべて読み終わった時に、ルンバが通った後みたいにあなたの不安がスカッと解消していただけるよう心がけて書きました。

興味のある方は、よろしければ下にスクロールして是非読んでください。
仕事やご家庭でお忙しい人は“■目次”
気になった「イエイの情報」を
クリックしてくださいね。
  ↓ ↓

イエイの不動産査定は高く売れない…?

イエイは最悪

今までに300万人が利用して97%が満足したと回答している「イエイ」。

イエイは業界No.1の査定サイトです。
業界No.1というのは、数字的にも裏付けが存在します。
実は、「イエイ」は数ある一括査定サイトの中で月間利用者No.1なのです。
「イエイ」は毎月5000人に利用されている
2008年からスタートしたイエイは、2017年2月現在で毎月5,000人が利用しています。


イエイの評判を聞いて、「マンションや一戸建てを売ろうかな」という人も多いのではないでしょうか。


ですが、よく調べてみるとイエイに悪い評判と悪評も・・・!


「イエイは最悪なの?!」


家族の今後も左右する不動産売却で、「損する売り方」だけは避けたいですよね。
後悔というダメージは負いたくないから、イエイに手が出せない人もいます。


「住宅ローン完済も不安で、失敗も怖いしイエイを利用する勇気が出ない」

「無料って抵抗感がある。裏があるのでは?」

「イエイがどんなものか詳しく知って理解してから利用したい」

このような方も多いです。


そこで今回、現役時代に約2000件の売却に携わった業界人が悪い評判の検証やイエイの弱みと強みを解説していきます。


この記事の流れは、前半でイエイの悪い評判を紹介しイエイの実態を暴き、その評判や口コミについて業界の元プロが実際に個人不動産の売却をして検証していきます。


そして、後半では、イエイが他のオンライン査定と違う点、イエイの特徴、イエイで失敗せずに不動産を高値で売却する“ある方法”についてもご紹介していきます。


『イエイの評判と口コミ検証ブログ』が、少しでもあなたが納得してベストな不動産売却できるようお役に立てれば幸いです。

それでは、まいりましょう!

イエイの悪い評判「リアルな悪評」が参考になる

イエイの悪い評判
イエイにはどのような悪い評判や悪評があるのでしょうか?
早速、イエイに対するそれぞれの評判と意見を一緒に見て参考にしていきましょう。

イエイはタダで査定をするのだから、イエロー制度があるからって不動産会社からのしつこい電話営業が目的の入り口でしょ!?
無限に続くよね。
営業ってウンザリするほどうっとうしいからイライラが募るだけ。

Twitter
査定額=売却価格ではないし、イエイで査定したからって高く売れるとも限らない。ネット査定のイエイを使うよりも実店舗の不動産屋に相談しに行った方がいろいろわかるよね。

某ブログ
イエイで査定額がわかっても、査定額と売却成約価格は違うのだから、近隣の売却事例やグラフなどの客観的データがないと説得力がない。
どうせ「データを見せて」と言っても、はぐらかすような回答されるだけ。
高く売るためには必要な情報なわけだけど、公式ページにはそんな情報書いてない。

某ブログ
イエイは24時間メール相談スタッフがいるっていうけど、専門家かどうかは怪しいよね。
メールしても音沙汰だって考えられるし。
【売却活動20日目】

Twitter
(※イエイの評判・口コミは、あくまでも個人の感想であり効果の保証や否定をするものではありません。)

こちらが、イエイへ寄せられているネガティブな評判と悪評の口コミです。


イエイの悪評は大きく分けて、以下の3つが目立つ結果に。


  1. 本当に高く売れるの?
  2. しつこく勧誘の営業される
  3. 実店舗に相談した方が安心

このようなイエイの悪い評判や悪評レビューは本当なのでしょうか?


イエイの悪評は本当か
悪い評判と悪評、口コミが寄せられているイエイですが、評判や口コミが本当なのかどうかは、実際に査定してみないとわかりませんよね。


ということで、売却アドバイザーでもあった元業界人がひと肌脱いで、自分のマンションをイエイを利用して売却し、検証してみました!

(嫁さんに文句を言われながらの売却体験・・・。このブログ、ある意味永久保存版にしたいくらいです…汗)


不動産の売却が初めての方にとって聞き慣れない言葉も出てくるとは思いますが、一つずつ、できるだけ丁寧にご説明していきますね。

それではまず、ひとつ目のイエイの悪評「本当に高く売れるの?」を検証していきましょう。

その1「本当に高く売れるの?」という評判を検証

イエイで希望以上の高い査定見積もりがはじき出されたからと言って、実際の売却価格と同じとは言えず、査定額との開きがあります。


一般的には、査定額の8割の価格で売れると言われています。

たとえば、イエイで査定額が4000万円と出れば、実際の売却価格は3200万円程度になるわけです。

これでは、扱う金額が大きい分だけ、損した気持ちになってモヤモヤしますよね。


とは言え、実は査定額よりも高値で売れるケースだってあるのです。
事実、私がイエイで一括査定をしたマイホームは査定額よりも500万円高く売れました。


査定額よりも500万円高く売れた理由は、お客さんにピッタリな業者を紹介するイエイの選別機能「高機能自動マッチング」を利用してピックアップされた善良な担当者さんが、売却活動をする中で物件と購入予定者の層を決める「ターゲティング」をしっかりしてくれたからです。


具体的に、イエイ体験記を手順を追って打ち明けます。

イエイの査定額と成約価格の差は?

実際の物件情報
場所:東京都世田谷区
物件種別:中古マンション
購入価格:4200万円
面積:134平米(3LDK)
築年数:築27年
その他:1階で南向き

イエイの査定結果

  • 最高額3500万円を算出してくれたイエイ経由のA社と契約
  • 仲介形態は専任媒介で、契約期間3ヶ月
  • 実際に売れた成約価格は4000万円

イエイの査定額より、なぜ500万円も高く売れた?

築27年のマンションで1階だったので、正直「希望価格で売れるかな」と不安も感じていましたが、結局イエイの査定額より500万円も高く売却ができました。


住み替え新居の頭金にもできたので、自身としてはイエイで望む結果になりました。


「元業界人だから、特殊な交渉でもしたのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、それもしていません。
むしろ、下手に売却活動の提案をしてしまうい、間径をこじらせるほうが厄介なので、ほぼ担当者さんの言う通りに動きました。


また「リフォームにお金をかけたのでは?」と思う方もいますが、今回は購入時点で壊れていた給湯器と浴室換気扇にしたくらいです。


そんなマンションを購入してくれた買主さんは一人暮らしの会社員女性で、駒澤大学駅まで徒歩14分の中古マンションで、買い物環境や飲食店の種類が豊富だったのが決め手で即決の購入をしてくれました。


床暖房やセコムも整っていたので、「女性の一人暮らしには助かる」と気に入ってくれていたようです。


ぶっちゃけ、専門家の私でも一人暮らしの女性にターゲットを当てる作戦と戦略を立ててくれた担当者さんには「そこか!!」と心底関心させられましたね。

その2「しつこく勧誘の電話営業をされる」という評判を検証

次に「しつこく勧誘の電話営業をされる」というイエイの悪い評判、悪評についてです。
実際にイエイでマンション売却の申し込みを6社にしましたが、本人確認の電話をしてきた不動産屋は1つもありませんでした。


そして1週間後、ある1社から
「先日、簡易査定をしていただき、その後の売却活動はお進みになられているでしょうか」


と身勝手な電話が掛かってきて、「イエイの公式ホームページで、あれだけしつこい勧誘の対策してるって言っていたのに・・・」と正直ビックリしました。


そこでどのような対応をとるべきか、お断り電話の苦手な人にとって気になるところではないでしょうか?


結論から言うと、わたしは不動産業者から貰った電話で「他の業者に依頼しました」と丁重にお断りしました。
その後、不動産業者からの連絡はありません。



イエイを利用して上記のような体験からわかったのですが、イエイはおそらく「クレームのない不動産屋」にはノーマークなのでしょう。


ただ、元業界人の大塚茂住には不動産業者の気持ちも痛いほどわかるのですが・・・。

現職時代の話です。
職場の先輩世代では電話営業のノルマがあって、いわゆる「テレアポ」が営業活動の日課にされていました。


テレアポとは、イエイで対策されている「しつこい勧誘電話」ですね。


電話を掛けられるお客様は嫌でしょうけど、電話を掛ける営業者はもっと嫌なものなのです。だから、社内ではノルマが決まっていたようです。

  • 一日の電話件数
  • 週末の案内件数
  • 新規のアポ件数


ノルマが達成できないと、上司にケチョンケチョンに罵倒されるのは日常茶飯事。


最近は、電話営業の数は減ってきていますが、関わりを持って下さった顧客には一報を入れるのはやはり日常業務の1つになっている不動産屋がほとんどです。


だけど売主にしたら、もしも電話の向こう担当者が雰囲気の良い人だとしても、


お昼休憩や仕事終わりを見計らって、何度も連絡されるのはいい気持ちはしませんよね。


中には、威圧されたり、迫力で一方的に無理押ししてくる営業マンも・・・!


そんなニーズに応えて万が一の場合には、しつこい電話勧誘をピタッと止めるイエイのシステムがありました。


イエイのシステムを活用した「しつこい電話営業を絶対的に撃退する3つの小技」をご紹介します。


イエイでしつこい電話営業を撃退する3つの小技
  1. イエイのアンケート記入欄(要望・質問など)に「メールのみの対応」と記載
  2. それでも電話営業のある場合は、イエイのイエローカード制度で撃退
  3. 最後の手段は「国」に相談
ひとつずつ説明していきますね。

①イエイのアンケート記入欄(要望・質問など)に「メールのみの対応」と記載

イエイの査定[要望]

イエイの査定申し込みをスタートして、物件情報を入力した後に「アンケートにご協力ください」のフォームがあります。
フォームには上の画像のような項目で「要望・質問など」欄がありますので、その中に「メールのみの対応」と記入しましょう。


これだけでも、かなりの効果があります。

②イエイのイエローカード制度で撃退

なぜ、「要望・質問など」欄に「メールのみの対応」と記入しただけで効果があるのかと言うと、イエイ(yeay)にはイエローカード制度があるからです。


イエローカード制度とは、イエイを利用した売主様から悪い評判や悪評、クレームが寄せられるとその不動産会社はイエイとの提携を解除される制度です。


要するに、あなたにしつこい勧誘電話があった場合、イエイのサポートセンターに通報すれば、あなたに代わってイエイが不動産会社にしかるべき処置をとってくれるのです。


マンションや家(一軒家)、土地の売却が初めての人にとってイエイがバックに居てくれるのは心強いですね。

③国土交通省により悪質な勧誘行為は禁止されている

イエイの査定申し込みやイエイのイエローカード制度でもしつこい勧誘電話が収まらない場合の最後の手段が、「国に相談」。


国土交通省は宅地建物取引業法によって、以下のように定められています。

・相手方が契約を締結しない旨の意思(勧誘を引き続き受けることを希望しない旨の意思を含む。)を表示したにもかかわらず、勧誘を継続することを禁止

・迷惑を覚えさせるような時間の電話又は訪問による勧誘を禁止

公布 平成23年8月31日
施行 平成23年10月1日

「宅地建物取引業法施行規則の一部改正」

宅建業者(不動産会社)は、国土交通省を怒らせると最悪の場合免許を剥奪されて、営業停止に陥る可能性もあるのです。


「しつこく勧める電話をやめてください。不動産取引トラブル窓口に相談しますよ」と言えば、イエイが即座に対処して勧誘電話はピタッと止まるはずです。


売主様からしても、国に相談するまではしたくはないでしょうし、イエイの口コミ評判を見る限りは、ここまでしなければ収まらない不動産屋はいないと思いますが・・・。

その3「実店舗に相談した方が安心」という評判を検証

あなたは、イエイのオンライン査定にどんなイメージをお持ちですか?

「オンライン査定はなんだか不安」
「イエイって怪しい」

そんな思いから実店舗に直接相談する人もいます。

ですが、ちょっと待ってください!!
そのまま実店舗に行くと、相場以下で不動産を売却されてしまうかも・・・!!


イエイを介さず不動産屋に直接相談してしまうと「値こなし」といって、以下の手口でうまいように相場以下の売値にされる可能性があります。

値こなしの手口
  1. 相場とは桁外れの高値に査定される
  2. 当然、売れない
  3. 内覧希望者や反響が極端に悪いと報告を受ける
  4. 「このままでは売れない」と一気に値下げをされる
  5. そのまま売却される

簡単に言うと、不動産鑑定士が相場よりも高い査定をして「売り手がつかないから価格を下げるしかない」と嘘の状況を伝える手口です。

値こなしの手口にハマってしまうと、あなたの大切な資産がどんどん値下げをされ、不動産屋の“言い値”で買い叩かれてしまいます。

相場以下の売値にされる「値こなし」の手口

営業マンはノルマ制で給与がきまりますので、高く売れるより「手間をかけずに・確実に」売却することを優先されることも・・・!


手間をかけずに早く売ることで、広告や宣伝などの費用をかけずにローコストで仲介できます。

仲介手数料は売却価格の3%と決まっていますから、高く売るよりもローコストで仲介した方が会社の収益に繋がって、結果的に営業マンの評価も高くなるのです。


あなたは、このような自己利益を優先する営業マンを信用できるでしょうか?

自己利益を優先する営業マンは、間違いなく売却活動するときには力不足です。


私の元にも顧客として相談に来て下さる方がいました。
残念ですが、売買取引が済んだ後ではどうにもなりません。


あなたが「値こなし」の被害に合わないためにも、あなた自身があなたの不動産の相場を知って、ある意味「情報武装」をする必要があります。


不動産売却がはじめての経験であれば、なおさら情報武装をする必要があります。


情報武装のツールとして、イエイは厳選された優良不動産1000社の売却シミュレーションを比較できるので、使わない手はありません。


それに、仕事でスケジュール調整がひと苦労する人が実店舗に相談するには体力的にキツイですから、複数社に一括査定できるイエイは利用価値があります。

【結論】イエイは使い方次第で高く売ることができる!!

イエイで不動産が高く売れた

ポイントを抑えれば、皆さんも「イエイ」で不動産を高く売ることができます。


知り合いの仲介業者がいるならまだしも、そうでないならイエイを活用して損するケースはないでしょう。


不動産売却は今後の人生計画や家族関係にも大きく影響しますから、どうせならイエイを利用するポイントを抑えて賢く売却したいものですよね。


実は、実際にイエイを利用してみて「ここはデメリットだな」と感じた点がありました。

ただ、デメリットを知ってきちんと理解すれば、イエイは決して怖くありません。

イエイのデメリットを知って高く売る!実際に利用して感じた点

どの一括査定サイトにも言えるのですが、イエイでは個人情報や連絡先の入力が必須で、匿名の査定は受けられないデメリットがあります。


なぜイエイでは匿名で査定を受けられないのでしょうか。


匿名でイエイを利用してしまうと、他人の不動産すら誰でも査定できてしまうリスクもあります。


そして、それ以上に匿名ですと、イエイで査定したときの精度がグッと下がることにもなるのです。


匿名ということは所在地・間取り・築年数という文面上のスペックのみで査定されるので、その不動産だけがもつ固有の特徴や現地の事情が反映されない。


結果、精度がグッと下がってしまいます。


イエイはのべ300万人が利用しています。


利用者数の多いイエイは、査定額もかなりの精度です。


私がイエイを利用した時も綿密な査定書を提出してくれました。


また実名で査定依頼して何か問題があるのであれば、300万人のイエイ利用者が黙って無視しているわけありませんからね。


とは言っても、元業界人がイエイを利用してみると、他にもイエイにデメリットが・・・!


具体的には、下の3点です。

イエイのデメリット
  1. 担当者は運次第なところもある
  2. イエイでも、しつこい勧誘がなくはない
  3. ネット上で査定だから不安

下記ではイエイの3つのデメリットを補完して賢く活用するポイントをまとめました。

【イエイのデメリット①】担当者は運次第なところもある

まず1つ目のイエイのデメリットは、「担当者は運次第なところもある」点です。


査定依頼先の担当者があなたの不動産を良い条件で買い手に引き渡す能力とスキルがあるかどうかは、究極のところ、引き渡しが終わってみないとわかりません。


イエイに限らず、担当者の能力とスキルを見極めて「良い担当者を選ぶ方法」というのはいつも論議になる部分です。


他の専門家の人に聞くと
「質問がしやすい人がいい」
「話しやすい人がいい」
「不動産取引に関する知識が豊富な人がいい」
などとも言われます。


正直、これではアドバイスが抽象的過ぎて、「よし!これで担当者選びはバッチリだ」と自信を持てる売主さんは少ないです。
反対に迷ってしまう売り主さんもいますよね。


では、イエイで良い担当者と巡り会うためにはどうしたらいいのでしょうか?


良い担当者と巡り会うためのポイントは、「土地感のある担当者を見つけること」なんです。


「本当に高く売れるの?」という評判と口コミが寄せられているイエイですが、


あなたの物件に付加価値を見出す担当者さんをイエイで見つけられれば、査定額よりも高く売ることだって可能です。


付加価値というのは、私の売却例ですと「駒澤大学駅という閑静な高級住宅街に住める独身女性」に、以下のような価値を買い手に提供できたことが成功のカギでした。


  • 通勤の利便性が高い
  • 仕事帰りにでも買い物ができる
  • 休日は渋谷や新宿まで手軽にショッピングに行ける


「ココにどうしても住みたい!!」と購入予定者に思ってもらえるだけの価値をあなたが伝えられるかが、少しでも高く売却するために重視されるのです。


イエイはあなたにピッタリの不動産を最大6社まで提案してくれます。

あなたの不動産をイエイを通して各社に任意の査定見積もりをしてもらったら、今度はあなたが不動産会社とその担当者さんのレベルを見極めて、誠実で土地感のある担当者さんに頼みましょう。

【イエイのデメリット②】イエイでも、しつこい勧誘がなくはない

私の体験談でもあったように、イエイを利用しても1週間後に突然確認の連絡を入れる不動産業者もありました。


その後は、一切連絡も来ませんでしたが、いい気持ちはしません。


できれば、しつこい電話勧誘をシャットアウトして不快な気持ちにならずに不動産を売却したいですよね。


では、どうすれば電話勧誘を100%シャットアウトできるのでしょうか?


しつこい電話勧誘を100%シャットアウトするためには、イエイの申し込みフォーム「要望・質問など」で「メールのみの対応」と記載しておくだけで、OKです。


それでも電話が来る場合は、イエイのイエローカード制度を利用して、イエイ側から不動産業者に警告・注意してもらうようにしましょう。


ちなみに、イエイの代弁をするわけではありませんが、他の査定サイトでは査定後に「本人確認の電話連絡」が必須となります。


あくまで憶測の域をでませんが、他の査定サイトでは提携会社との協定条件に「査定後に本人確認の電話連絡をする」ことが盛り込まれているのでしょう。


その点、イエイでは「しつこい電話連絡」を堂々と禁止しています。


「しつこい電話連絡」は、イエイの理念のひとつである「お客様の幸福にお役立ちする」にも反する行為です。


イエイは運用歴が10年を越える査定サイトのパイオニアであるだけでなく、利用者数も300万人。


提携会社は「電話連絡」できなくてもいいからイエイと提携したいのでしょうね。

【イエイのデメリット③】ネットで査定だから不安

インターネットで査定依頼するイエイに寄せられた悪い評判や悪評、口コミの中に「実店舗に相談した方が安心」という声もありましたね。


確かにインターネットというだけで、イエイに以下のような心配をする方もいるのではないでしょうか。


「何かの被害に合わないか」

「無料で査定ができるんだから、裏があるんでは?」

「ネットで査定って大丈夫?」



しかし、「実店舗の方が安心だ」と、イエイ利用前に不動産屋に相談してしまうと住所や携帯の電話番号を書かざる負えない雰囲気になり、後悔を痛感することも・・・!


相場はいくらなのか知らずに初めから実店舗に訪ねると、不動産屋の都合のいいように、言いくるめられて、

あなたの不動産が相場以下の安い成約価格にされてしまう可能性があります。


私がイエイを利用した中だと、売主側から何かコンタクトを取らなければ、イエイとやり取りはほぼありませんでした。


利用者数も首都圏や関西圏も含め300万人という数値を突破していますし、2007年から約10年積み重ねてきたサービスですのでイエイは安心できます。


今回のブログを作るに当たり、イエイのホームページを運営している株式会社QというIT会社の社長で代表取締役である西原佑九さんとも直接お話しさせていただきました。

西原さんは「ちょっと口下手だけど、自社のスタッフや顧客を大切にしている」ような熱心なお人柄でした。


なぜ西原さんが”顧客にも熱心”だと感じたかというと、どうやら西原さん自らも売却で苦労をされた経験がきっかけで「売主に有益な情報を公開したい」という想いの下、イエイを立ち上げたからです。

ご自身も挫折した経験があって売主の気持ちに寄り添えたからこそ、300万人ものイエイ利用者を助けられたのですね。


そんなイエイで相場の値段を把握しておけば、実店舗の査定額が適切かどうか判断する材料となり、上手く言いくるめられないための“情報武装”に繋がります。

率直なところ、イエイでなくても複数社に査定できればいいのですが、老舗でオンライン査定の先頭を走っている「イエイを通して」来たお客さんだから、不動産会社も悪い対応はできません。

イエイには良い評判と口コミもたくさん!!

イエイの良い評判
イエイには悪い評判や悪評もありましたが、調べてみると良い評判や感想もたくさん!

実は私の周りの口コミでも悪評はなく、イエイは比較的、高評価なのです。

下記にイエイを利用して売却した人の実体験をまとめました。

売却知識ゼロの私でも、綿密な打ち合わせでとんとん拍子のスムーズな売却ができました。

期間としてはイエイ査定依頼してから2週間で、しかも希望価格で売れました。

売却経験がある周りの友達と比べても売買契約成立まで早い方だったと思います。

イエイのサポートスタッフの方が売るまでのラインをしっかり作ってくれたので、私はそのラインの上を歩くだけでした。

Twitter
神奈川県在住 30代 男性
査定額で売れたらラッキーだなと思っていましたが、結局査定額より30%も高く売れました。

イエイがなかったら信頼できる担当者にも出会えなかっただけでなく、今の充実した生活もなかったと思います。

住宅ローンも返すができてよかった・・・。これが「良縁に恵まれる」というやつですね。

「大事な資産を売りたい!」と思いすぎると、力み過ぎてかえって判断ミスをしてしまいがち。

そんな人は、気軽な気持ちで「イエイで試しに申し込む」程度で考えればちょうどいいかも。

イエイに寄せられた口コミ評判
大阪府在住 50代 女性
両親から相続して譲り受けた家を売るときにイエイを利用しました。

「相続税の支払いが近いからイエイで売却したい」
「海外赴任中で現地での売買契約の立ち会いも難しく動ける状態でない」

とイエイの無料相談で打ち明けると、「司法書士に依頼する方法があります」と提案されました。

営業の人と司法書士の方が一緒に動いてくれて、面倒な手続きまで快く代行してくれました。

日本に帰ったら、前から売却しようとしていた近所のおばあちゃんにもイエイの一括査定を教えてあげます。

イエイに寄せられた口コミ評判
イエイで実家を複数社に一括査定できたので、無駄な時間もかからず大きな時間短縮になりました。

仕事をしながら一社一社に足を運ぶのは骨が折れますからね。

結局イエイの査定依頼をしてから2ヶ月で引き渡しまで完了。

時間に余裕のない人も合間の時間で査定だけしておけば、後で「一番高い査定額」と「一番低い査定額」をカンタンに比較できるからおすすめです。

最初からイエイを利用していればよかった・・・。

Twitter
「イエイ」って冗談みたいな名前。

だけど、イエイの一括査定でストレスから解放されて心の中で「イェーイ」って喜びたくなるよね。

Twitter
埼玉在住 40代 男性
「地元で有名な不動産屋に売却のノウハウがあるとは限らない」と知って、売却専門サイトのイエイに飛びつくように一括査定を依頼。
そのまま専任媒介契約という仲介形態を済ますとこまでススっと前進しました。

賃貸やら投資物件やら不動産屋には得意分野があるようですから売却専門サイトのイエイは信頼できますね。

某サイト
シングルマザーで2人の息子の子育てをしていて、当時、不動産屋に相談する時間がない私にはオンラインでいつでも査定できるイエイは非常に助かりました。

イエイなら、子どもを育てるお母さんでもスピーディーに無理なくちゃんと売却できますよ。

Twitter
遠方にある父親の空き家を手放すことに。

物件近くの不動産会社に行くのが、遠い分面倒で放置していたけど、イエイで査定依頼したら4社から30分後に査定額が来た。
驚異・・・

友人に教えたいオンライン査定だね。

Twitter
譲渡所得税や住民税などの不動産売却に関わる税金とその対策まで相談できたのはよかったね。

24時間相談受付を利用すれば、回答がメールで届くのでサラリーマンでもイエイは便利です。

Twitter
兵庫県在住 40代 男性
実店舗に直接査定をお願いすると、話が長くなるし、「そもそも、その査定額って信用できるの?」と思いました。

イエイなら、複数社の査定額を最高額から最低額まで一度に差額を比較できるので、私のように仕事をしている人にとって時短になるだけでなく、ホントの相場もわかって便利でした。

結局、イエイ申込み後に連絡の取れるのが一番早かった不動産会社が対応のよかったため、そこに決めて無事に売却までできました。

銀行から借りていた住宅ローンの残債も賄える代金で売れたのでうれしかったです。

イエイに寄せられた口コミ評判
イエイで5社に査定依頼をしたのですが、申し込み作業は携帯からでもできるくらい使い勝手がよくカンタンでした。
しかも、どの不動産屋さんも売るまでの詳細なプランを懇切丁寧に説明してくれました。

「数撃ちゃ当たる」で選択肢を広げるために5社へ査定依頼したのですが、どの会社も素敵で頼もしい方ばかりだったから、反対に1社に絞るのが大変でした。

イエイ以外だと下手すれば、マナーが悪くてコミュニケーションの全然取れない担当者もいるから・・・。

良い担当者ばかりだったのもイエイのおかげ!?

イエイ.jpに寄せられた口コミ評判
マンションを「子どもに残す」「子供に残さない」どちらがいいのか悩んでいたけど、試しにイエイの査定を受けようと踏み切ると、大まかな売り出し価格もわかって相談材料になった。

Twitter
埼玉県川口市在住 50代 男性
急な転勤だったから、イエイで査定依頼したあとに短時間で売れる買取をしました。
急遽転勤することになったので、売却までに時間のかかる「仲介」ではなく、短時間で売却できる「買い取り(買取)」を選択したのです。

買い取り価格は相場の60%と言われていますが、イエイで頼んだ大手の業者は、65%ほどの買取価格で引き受けてくれることに。

買い取るときは、売り主が一般人ではなく、査定した不動産業者になるので、仲介手数料の分も経費削減できたのは良かったです。

イエイ.jpに寄せられた口コミ評判
愛知県名古屋市緑区鳴海町在住 60代 男性
放置していた空き家が、空き家対策特別措置法という法律に引っかかって特定空き家に認定されると知って、イエイで即査定。
特定空き家に認定されて自治体に支払う固定資産税が6倍になるのは嫌ですからね・・・。

空き家は老朽化も酷かったので、イエイでめぐり合った不動産業者と相談して更地にした後、売りました。

わからない話を丁寧に教えてくれるような信頼できる担当者は、イエイで見つかったから感謝です。

イエイ.jpに寄せられた口コミ評判
(※イエイの評判・口コミは、あくまでも個人の感想であり効果の保証や否定をするものではありません。)

イエイの特徴は?他とどう違うの?

イエイの特徴

イエイはマスコミにも取り上げられている日本最大規模の不動産売却専門サイトです。
都市部から地方まで全国の不動産会社情報が網羅されています。

しかもイエイは、売主さんと不動産会社の間に架け橋を作って、中立的な立場で両者をマッチングしてくれるだけでなく、万全なサポートも用意されています。


そんなイエイにはどのような特徴があって、他サイトとどのような違いがあるのでしょうか。
「イエイを知らない」人も「なんとなくは知っている」人も、一緒にイエイの特徴を見ていきましょう。

  • 最短60秒での査定依頼
  • 最大6社に一括査定
  • 査定は無料[手数料なども一切ない]
イエイで査定できる不動産タイプ
  1. 分譲マンション
  2. 一戸建て
  3. 土地
  4. 農地・畑・田んぼ
  5. 山林
  6. ビル一室
  7. マンション一棟
  8. アパート一棟
  9. ビル一棟
  10. 店舗・事務所
  11. 工場・倉庫
  12. その他
※マンション一棟、アパート一棟とは管理人が所有している物件を指します。

この辺りの部分は、イエイ以外の不動産一括査定サイトと変わらず、ほぼ全ての不動産種別で査定ができます。


イエイは無料で利用できますから、利用者が費用を請求されることもありません。


またイエイには個人売却向け以外に、マンションやビルの一棟売りなど、投資家向けにも対応しているようです。


もちろん、イエイがあなたから手数料を受け取るわけでもありません。


「他のオンライン査定にはなくて、イエイ独自のメリット」はどこなのでしょうか?


イエイには、他のオンライン査定にはない「全国1000社提携」「イエローカード制度」「お断り代行」「個別相談デスク」という4つの特徴があります。

イエイとイエウールどちらが良い?提携数だけで判断すると失敗します。

イエイの不動産提携数国内最多の約1,000社です。

オンライン査定の中でも群を抜いて圧倒的に多く、イエイは有力な地元の中小不動産業者から大手不動産業者まで全国の幅広い範囲を網羅しています。

全国に1000社以上も参加しているオンライン査定の他社はそうあるものではありません。

以下のリストはイエイが提携している大手不動産のほんの一例です。
良かったらご覧ください。

イエイは優良業者と多数提携
  • 三井のリハウス
  • 住友不動産販売
  • 野村の仲介
  • ソニー不動産
  • HOUSEDO
  • ピタットハウス
  • 大京穴吹不動産
  • 大東建託
  • 大成有楽不動産販売
  • 長谷工リアルエステート
  • 住友林業ホームサービス株式会社
  • 近鉄不動産
  • アパマンショップ
  • CENTURY21
  • NICE住まいるcafe
  • 朝日リビング
  • 三菱地所ハウスネット
  • ・・・

提携会社が多ければそれでいいの?イエウールの方がイエイより多い。

もちろん、提携会社の登録社数が多ければ良いというものではありません。選択肢が多い分、悩みの種が増えて時間を取られてしまいます。


例えば、イエウールはイエイよりも提携数が多く、1400社もあります。


ではなぜ、私が不動産売却でイエイの利用を選択したのかというと、イエイは提携会社と売主様との相性を重要視していると思ったからです。


イエイとイエウールのサイトを比較すると、イエウールでは、地域選択をして自身で不動産屋を探すシステムになっています。


対してイエイでは、充実した売り主様サポート(後ほど詳しく説明します。)が備わっており、イエイ公式サイト内にも下記のように“売主と担当者とのマッチング”を大切にしていると謳ったフレーズも。

「高額査定を提示した会社=優良な会社」ではありません。売却活動は営業担当者との相性もとても重要です。

※一部わかりやすいように改変

ぶっちゃけ、「これイエイの人が言ってしまっていいの?」という内容ですけどね…。


ただ、これは本質を突いている一言です。


要するに、イエイは売却が初めての人を最後までエスコートしてくれる担当者さんとの「巡り合い」を重要視していると言えます。


まとめると、イエウールのシステムは、ある程度不動産選びの知識があって売却までの時間も余っている人にはオススメです。


もちろん、私(筆者)は不動産売却の元プロですので、不動産選びの知識は必要最低限持っているつもりです。


ですが私の場合、いつまでに売却したいのかという期限がありましたので、自動マッチング機能に加えて、相談員もいるイエイに丸投げしました。


ここで、一つだけ疑問が残ります。


「イエイは1000社も提携しているっていうけど、闇雲に提携しているのでは?」とも思える点です。


そんな疑問を解消し、提携会社の「質」を担保してくれるイエイ独自の制度があります。
それがイエローカード制度です。


イエイのイエローカード制度とは?

「イエイ」のイエローカード制度

  • お客様からの悪い評判や悪評、クレームの多い不動産会社は、「イエイ側から解除」
  • 2007年から10年間行っているので、質の担保は信用できる
イエイ(英語の綴りはyeay)は不動産会社を多数紹介するサービスなので、「不動産会社の対応が悪い」と思うケースもあるはずです。
理想としては査定した人が「どの会社も対応が良くて困る」と思うほど査定業者がすべて優良という水準ですよね。


イエイでは、査定した人が余計な労力を使わないようイエイ側から悪い評判や悪評、クレームの多発する不動産会社を解除できるイエローカード制度があります。


イエローカード制度によって、イエイは悪徳業者を徹底排除しているようです。


しかも驚くべきは、大手不動産でも田舎の地域密着型不動産でも構わずイエイに排除されているようです。


中には口先だけ、謳い文句だけで「悪徳業者を排除します」と銘打っている運営会社もいます。
イエイは運用歴10年以上の実績がありますから、イエローカード制度の質と信用度も違うのです。

イエローカード制度の賢い使い方

イエイは、不動産屋からの「許可なし電話連絡を禁止」している特殊な体制で運営しています。


そして、イエローカード制度はイエイ経由の利用者にしつこい営業をさせないようにしているのです。


なので、


「今は売る気がないけど、査定だけ受けたい」
「相場を知って、それから売るかどうかを考えたい」


という段階の方にもイエイなら気軽にサクッと査定ができます。


私もイエイでマンションを売却しましたが、本来ある「本人確認の電話」すらかかってきませんでした。
元業界人にとっては不安すら感じるくらいですが・・・。(職業病ですね。)


イエイの「お断り代行システム」とは?

  • 複数社に査定依頼をして売却契約を結ぶのは1社のみ
  • 他のオンライン査定では、その他の不動産会社にあなたが直接お断りの連絡をする
  • 「お断り代行」はあなたに代わって、契約した1社以外にイエイからお断りするシステム
あなたは、複数社に査定をもらった後、最終的に契約した不動産屋以外にお断りの連絡を入れなければなりません。


「そんなの面倒だし疲れる!!」


と思われる方も多いのではないでしょうか。
イエイには忙しいあなたに代わって不動産屋に依頼キャンセル代行をしてくれる仕組みが導入されています。
何かと忙しい売却活動の中では時間短縮になって意外と便利なだけでなく、気持ちもラクになるイエイ独自のサービスです。

「お断り代行システム」の賢い使い方

イエイは最大6社に査定依頼が出せるので、中にはとても丁寧な対応をしてくれた不動産屋もあるかもしれません。
「親切にいろいろ教えてくれた分、断りにくい」という場合もあるかもしれません。


反対に、「あの不動産屋とは二度と連絡を取りたくない!」という経験をするかもしれませんね。


どんな理由があっても、イエイがあなたに代わってお断りしてくれます。


何事もそうですが、始まり方が大事なので、イエイのサービスを使い倒して不動産売却の幸先がいいスタートを切りましょう!!

イエイの「無料の個別相談デスク」とは?

  • 一括査定サービスだけでなく、売却相談をしてほしい人をイエイが無料サポート。
  • サポートカウンターはオンライン上ではなく、イエイ本社(港区東麻布)に用意されている
  • 平日に1日3組限定
  • メール相談もあるからそれで代用もできる

気兼ねなく使えるイエイの無料個別相談には、以下の2つの方法があります


  • 担当者と直接面談
  • メールでの相談


担当者との面談では、予約を入れる必要があったり、平日に直接出向く必要があるため、


忙しい方にはメール相談がおすすめです。
イエイのメール相談は専門知識をもった専任スタッフが常駐しており、24時間・年中無休で受け付けています。

「個別相談デスク」の賢い使い方

イエイで一括査定した後に使うとかなり有効です。以下にどんなとき使うか、どんな質問をすればいいのか、まとめました。


「複数社に査定依頼したけど、ぶっちゃけどこがいいの?」

「ココの不動産屋は、売却した後の住まいの相談までしてくれる?」

「複数社に査定したけど、この中でイエイ利用者がよく使う不動産屋は?」


などなどです。


(かなりディープな質問テンプレートを用意しました。
この記事の削除依頼が来ましたら、カットされるかもしれませんので、「ためになった」という方は、どこかにメモをお願いします(汗。)


まとめますと、イエイの個別相談デスクは不動産売却が初めての方におススメのサービスです。


他の査定サイトにはないサービスなので、イエイの査定をする前でも、した後でも今あなたが抱えている悩みや疑問をぶつけて有効活用しましょう!!


「でも、相談するのは気が引ける・・・」という方もいるかもしれませんね。
そういった方でも、もしもの時の「なんでも相談窓口」があるというだけで、割と安心感を持って前に進めますよ。

イエイのキャンペーン(お祝いギフトカード)

  • イエイを経由して売買契約まで完了するとギフトカードがもらえる
  • 売買価格(税別)によって金額は異なる
  • 最大10万円がイエイから入る
  • 期限は2017年8月末日まで
ギフトカードをもらえる対象と条件
  • 申請者が売買契約の締結者本人
  • イエイで査定依頼した物件
  • イエイ経由で媒介契約~売買契約まで完了
  • 売買契約書の締結日から1週間以内に申請と書類郵送を行う
オンライン査定で、「お祝いギフト」があるかどうかって、割と気になるポイントで、イエイを選んだ人の中にはお祝いギフト(商品券)がイエイを選んだ要素のひとつという人も意外に多いです。

「お祝いギフトカード」の上手なもらい方

イエイのお祝いギフトカードは、その時期によって実施していたりそうでなかったりしているようです。


イエイを経由して売却までできれば、ギフトカードがプレゼントされます。


申請するには、売買契約書が必要になります。これは、買い主が決まらないと作成されません。


超人気物件であれば即日に買主が決まるケースも稀に見ますが、ほとんどの場合、1カ月から3カ月かかりますので、


今すぐにでも売却を検討している人にはとっても嬉しい特典ですね。


不動産の売却はいろいろ費用もかさむ取引です。
もらえるものは、もらっておきましょう!

10年を越える運営実績

イエイはオンライン査定サイトの中でも2007年から開始しているかなり老舗な部類です。
10年を超える健全な運営実績がある国内最大級の査定サイトになります。

年を追うごとにイエイのサービスの質も少しずつ改善していってるようです。


特に、利用者層としてはマンション売却だけでなく、一戸建て(家)や空き家、実家や持ち家などの売却で利用する方がかなり多いようです。
(イエイ運営代表の西原佑九さんより)


豆知識ですが、他の査定サイトはイエイのサイト構造を参考に(というよりほぼ真似て)立ち上げられたとも言われています。


また、イエイには「編集長が教えます!!Q&A」という特設サイトがあって、大久保編集長が不動産売却にまつわるノウハウを定期的に配信しています。
(「不動産売却講座」や「イエイ知恵袋」は現在存在しておりません。上記の特設サイトへ情報結集しています。)

プロの私から見ても、イエイの大久保編集長が書いた記事をすべて見れば、不動産売却で「怖いものなし」な状態になれます。


話を戻しますね。イエイは上場こそしていませんが、運営中の経営も安定しています。


最近になって、新しい一括査定サイトもポツポツ出始めてきています。


ですが、採算が合わずに半年ほどでサービスを停止する会社もいますから、イエイは安心して利用できるサービスだと言えますね。


「不動産屋と契約する前に、一括査定サイトがなくなってしまった」
なんて悲劇も、今のイエイにはありえません。

【机上査定と訪問査定どちらがいい?】物件によって使い分けが必要です

「イエイの評判」机上査定と訪問査定どちらがいいのか

机上査定は簡易査定とも言い、あなたの不動産に訪問調査をすることなく近隣の類似物件と地域相場から売却市状を計算して査定価格をはじき出します。


仕事が忙しく、休日も何かと用事の多い方や急な売却になった人には嬉しいですね。


対して、訪問査定は現地査定とも言い、その名の通り仲介業者が実際に現地を訪問調査して間取りや道路との敷地関係、それに加えて戸建てや土地の場合は境界の有無などを詳細に調査して精度の高い査定価格をはじき出すものです。


公式サイトのイエイも推奨している訪問査定ですが、立会いの必要があるため、時間と労力がかかります。


ではいったい、机上査定と訪問査定どちらがいいのでしょうか?


イエイ.jpでは、戸建てや土地の場合は安定した精度の訪問査定を推奨しています。


またマンションの場合は、机上査定で十分です。


マンション名さえわかっていれば、不動産屋なら当然スペックや売れ行きなどを知っているべきで、どちらの査定方法を選んでも査定価格にはほぼ落差がありません。


オンライン査定を利用する人の多くは「時間がない」「早く自宅の価値を知りたい」わけですから、便利でラクな机上査定を使わない手はありませんよ。

【※注意】”イエイに査定依頼するだけ”では高く売れない

イエイだけでは高く売れない
ここまでイエイを実際に使ってみた結果とイエイの特徴をお伝えしてきましたが、最後に1つ注意事項があります。


それは、”イエイに査定依頼するだけ”では高く売れないという点です。

不動産の付加価値を付ける売主努力が必要

どんな不動産売却にも言えますが、不動産の付加価値をしっかり伝えられるほど高く売れる可能性が増しますし、「売れ残る」という心配もかなり少なくなります。


「駅が近くて中心街にもすぐアクセスできる」という好立地な中古住宅ばかりではないと思います。


ですので、あなた自身がこれまで住んできて「便利だったな、よかったな」と思えるところをどれだけ不動産屋や買主さんに伝えられるかが大切です。
(内覧会のときには同席して、できれば買主さんと話すようにしましょう)


  • 近くのおすすめスーパー
  • 時期になると咲く花が綺麗
  • 夜は遠くの電車の音が聞こえるほど静か


などなど、あくまで一例ですが、住んでみないとわからないヒストリーを思いつく限り挙げていただくと売却活動も上手くいきやすくなります。


不動産屋の営業マンは「売却のプロ」なので、不動産自体の価値や交通アクセスなどについてはわかります。


ですが、実際の住み心地まではわかりません。


そこで、あなたが売ろうとしている不動産にどれだけ付加価値を付けられるかが大切になってきます。


イエイのデメリットは、「売主自身で不動産の特長を考える」作業も必要な点です。


もちろん、あなただけで考えるのは難しいと思いますので、そのときはイエイの厳しい規定と審査をクリアした不動産会社の人と随時相談しながら進めていってくださいね。

売却理由をどう答えるかで買い手の印象が大きく変わる

買い手は、言ってしまえば「買わない理由」を探しながら物件情報を見定めます。


特に、売主の売却理由とその他の不安などによって、抵抗感を感じて購買意欲がグッと下がってしまう事態やトラブルになる場合も少なくありません。


不動産を売却する理由には、住み替え、資金が必要、税制改正などから売り時だと思った、転勤、住まいの相続、離婚、家族と同居、通勤や通学の便、子育てや出産を機に、介護のため、子どもの独立、結婚を機に、などなど様々です。


「自分が買うならその理由嫌だよね」というものである場合は、不動産会社の担当者さんに相談をしましょう。


嘘をつくと、後々のトラブルなども考えるとよくありません。


売却業者のパートナーと売却理由の落としどころを事前に準備しておくと、買いたいと思う方に「最後の一押し」ができるでしょう。

イエイ査定前だから知っておきたい【失敗しないための確定申告】

あなたの不動産を売却して利益が出た場合、確定申告をしなければならないのはご存知でしょうか?


イエイの査定には直接的には関係しない確定申告。


ただ、遠かれ少なかれ売却するなら確定申告が付きまとってきます。


ここでは、イエイで査定する前に知っておくと売却に失敗しない確定申告の基礎知識を「売却益が出た場合」と「損失となった場合」の2パターンについてお伝えしていきます。

売却益が出た場合は譲渡所得税を支払います

家やマンション、土地などの売却で購入するときより高く売れると売却益が発生します。


売却益が発生した場合、確定申告によって所得税住民税を納めなければいけないのです。


売却益は「譲渡所得」とも言いますが、税金対策が不安な方はイエイを利用する前に以下の計算をして譲渡所得税を知っておくと、スムーズな売買契約ができます。

「譲渡所得税=課税譲渡所得①×譲渡所得税の税率②」

①課税譲渡所得
「課税譲渡所得=売却価格-(購入価格+購入時にかかった諸経費+売却時にかかった諸経費)」

②譲渡所得税の税率
不動産の所有期間によって変わるので、イエイ査定前に「いつまでに売却完了するか」を明確にしておきましょう。

譲渡所得税の税率は、売却した年の1月1日現在で所有期間が「5年」を越えているか否かが重要になります。
(※イエイで査定をした年ではなく、売却をした年)


5年越えていれば「長期譲渡所得」、5年を越えていなければ「短期譲渡所得」となり、税率は以下の表の通りです。

所得税 住民税
長期譲渡所得 15% 5%
短期譲渡所得 30% 9%

損失がある場合は、確定申告をする必要はありません

さきほど、譲渡所得の計算をしましたね。


譲渡所得がマイナスの場合は、損失があると判断されて確定申告の必要はなくなります。


ただし、要件を満たせば、売却で発生した損失と給与などのプラスの所得を相殺した損益通算によっては税金が安く抑えられることもありますので、確定申告しておいた方がよいでしょう。


詳しくは、イエイで査定後に不動産業者を通した上で、司法書士などに相談してみてください。

【総評】イエイで理想的な不動産売却を

イエイで理想の不動産売却を
いかがでしたか?


イエイの悪い評判・悪評・口コミの検証をしてきました。


イエイの評判の中には、相性の良い不動産屋に合えた方や、イエイの一括査定から2週間で売却契約できた方などポジティブな評判もたくさんありました。


さらに、イエイの査定額よりも高く売れたという人もいましたね。


不動産売却を成功させる秘訣はパートナー選びが一番大事といっても過言ではありません。


一般の方が不動産知識に無知であるのは当然で、頼れるのは専門知識と経験を持ったパートナーになりますからね。


そしてイエイを利用した人の評判と口コミを見てみると、良いパートナーを見つけて不動産売却を成功させた人が多くいました。


不動産売買の業界には、さきほど説明した「値こなし」のような特有の商習慣が多々あります。

独自の方法でパートナーを探していると、業界の商習慣を個人が把握しきるには現実的に無理だと言う事情に付け込んで、悪質な手口を仕掛けてくる営業マンとも対峙することにも・・・!

無知なままで失敗するケースが本当によくあります。

後で後悔しないためにも、300万人が利用したという実績と信頼があるイエイを活用するのはありだと思います。


今なら、イエイは完全無料で不動産査定ができますが、今後は無料査定期間も終わって料金がかかってしまうかもしれません。

無料のうちに、あなたの不動産の価値を試しに知っておくと将来の計画も見えやすくなっていいですよ!

\クリックして無料の査定依頼をする/

初心者オススメ→コチラ[動画]



もし査定依頼をしてみたいと感じた方は、イエイの公式サイトでもイエイの評判を確認してみてくださいね。


あなたの不動産売却の成功を心から応援しています!